茶祭り after the festival
そんなわけで~…12日、13日と茶祭りに参加してきました。(4年ぶり2回目)
茶祭りは2年に1回行われる…地元では結構大きなお祭りです。
地区ごと6つのブロックに分けて、各支部で屋台を出し、踊り子を出し、競い合ったり、合同で踊ったりします。
ちなみにオレは第四支部。梃子(てこ)役での参加です。
梃子役ってのは屋台の周辺にいる長い棒を持ってる人たちです。
何をするのかってゆーと…
屋台は基本的に前後にしか転がらないので、曲がる時とか軌道修正とかするときに、屋台を浮かせてスライドさせてやる必要があります。このとき屋台の下に棒を突っ込んでテコの原理で少しづつスライドさせていくわけです。これが梃子役の仕事。
曲がり角で90度スライドさせるときは軽く死ねます(>_<)
まぁ、そんな仕事をしながら写真をとりつつ、リアルタイム更新してたわけです。
仕事しながらだと撮りたい写真がとれなかったり、文章打ってるヒマがなかったり、なかなか大変でした。
そんでもって、このブログや公式HP等の写真や動画では本物の迫力や感動は半分も伝わってないと思います。生の迫力はスゴイよ。
というわけなので、興味を持ったら2年後は是非生で見に来るべきだと思う。
オレも2年後、また参加するっ!!
なんか記事書いてたら興奮してきて文体がめちゃめちゃだ(^_^;)
■「茶祭り」公式HP
http://chamatsuri.com
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コメント
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うちとこの屋台が曲がるときは
片方のワッパを回らないように
あれなんていうの、自転車のスポーク
みたいなのを押さえて、
反対側だけ回す、もしくは
戦車みたいに片方順回転、片方逆回転で
方向転換してるけど、
それが通用しない屋台なのかな?
この辺りはみんな森町で作った
屋台だと思ってたから共通だと思ってた。
中部、東部は違うのかな。
うちとこで長い棒っていったら
もっぱら電線を持ち上げる竹竿だなあ。
投稿 sama | 2008/04/22 17:01
掛川の屋台とは作りが違うよ。掛川のって2輪でしょ。
茶祭りの屋台は4輪でワッパは丸太を削りだしたもの。
左右のワッパは車軸で繋がってるから、基本的に前後にしか動けず、戦車みたいな方向転換は不可能なのです。
↓参考写真
http://www.community-platform.jp/cell26/modules/wordpress/index.php?p=248
↑こんな木の塊だから死ぬほど思い。
投稿 すう@管理人 | 2008/04/22 19:17
写真見て納得。
ガンセキオープン的なのね(笑)
車輪もやたら小さいし、
こりゃ大変そうだ。
車体中央に棒があって、
車輪を格納するとコマのように
回転して方向転換できる、
とかの仕組みが欲しいねえ。
てかハンドルつけりゃいいか。
ついでにエンジンも(笑)
情緒もへったくれもなくなるけど。
投稿 sama | 2008/04/23 13:38