2014/10/25

80系ヴォクシー メッキパーツ取り付け

ヴォクシーにメッキパーツを数点取り付けてみました。

ビフォー

Bf01

アフター

Af01

取り付けたものー。
ドアハンドルガーニッシュ
ビフォー

Bf04

アフター

Af04

これだけトヨタ公式のパーツ、当時社外品でいいのが無かったので。
でも今は種類が出てきているみたい。早まったかな・・・w

ウェザーストリップモール & ドアミラーアンダーラインガーニッシュ
ビフォー

Bf03

アフター

Af03

ドアミラーアンダーラインガーニッシュはトヨタ公式には設定が無いパーツなので、個人的にはポイントが高いと思ってる。

フロントグリルガーニッシュ
ビフォー

Bf02

アフター

Af02

公式にも設定があるパーツだけど、形状が異なる。公式のほうがカッコいいw
その分値段も高いけど・・・。

そんなわけで、メッキで見た目がグッと引き締まりました。

最後に実際に取り付けてみて思った注意点。
・フィッティングはしっかりやって取り付け位置、取り付け後のイメージの確認をすること。
・上記確認を踏まえて、マスキングをすること。気をつけないと傷をつけるぞ・・・。
・マスキングテープは剥がすときのことも考えて、タイトすぎる場所に貼らないように。
・しっかり脱脂しましょう。

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2014/10/16

納車!ヴォクシー

車買いました。
ヴォクシー/ガソリンV/2WD/7人
前の車だと子供の乗り降りもろもろが狭い、ドア開閉が怖い。
家族全員が乗れない。
等々、不満が出てきていたので7~8人乗りのスライドドアの車をいろいろ検討した結果、ヴォクシーに決定した次第です。
しかし、契約したのが8月3日、納車は10月4日。
2ヶ月は長かった。。。
 
インプレッサくんは、9年6ヶ月の間ありがとうでした。
自分の車歴の中で、もっとも長い間乗った車でした。
 
ヴォクシーはもっと長く乗ることになる予定だけどね。
つーか、投稿2年ぶりや・・・。

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2012/07/19

Win7+SSDで組むときの設定

PCを新たに組みますた。
今回SSDを導入してみたので設定メモなどを残しておきます。

構成はざっとこんな感じ。
OS : Win7Pro SP1
CPU : Core i7 3770T
M/B : ASUS P8Z77-M PRO
MEM : 8GB(4GB × 2)
SSD : Intel SSD330 / 180GB
HDD : Seagate ST1000DM003 / 1TB / 7200rpm
光学 : Blu-ray (BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK)

低電圧のCore i7に、SSDでOSとアプリケーションを快適に。
かつデータ用のHDDも1Tプラッタのものを使用。
自分としてはかなり贅沢w

ざっくりとやったことをまとめていきます。

まずはOSをSSDへインストール。間違えてHDDに入れないよう注意ですね。
そしてSSDをいたわるwための設定をしていきます。

■SSDの「書き込みキャッシュ」は「有効」のまま
この書き込みキャッシュについては、いろいろな意見があります。
そもそも書き込み速度が遅い記憶媒体のために登場した機能なのですが、これが有効でも無効でもSSDへの寿命的及び速度的な影響は無いハズです。
(登場初期のSSDのプチフリ対策としては有効だったようです。)
自分は有効のままです。
「デバイスマネージャー」から確認します。

■インデックスの作成を無効に
ファイルの検索を高速化するためのものだけど、余計な書き込みが増えることになるので無効にしちゃいます。
SSDならアクセス早いので問題ないかと。
ファイル検索をする機会が多い人は有効にしたほうがいいのかも。
Cドライブのプロパティから設定。

■復元ポイントを無効に
復元ポイントはOSがおかしくなったりした時に簡単に元に戻せたりする便利機能ですが、システムドライブの容量を消費するので、無効にします。
ただし、別の手段でバックアップを取るなどの手段をとっておく必要があると思います。
ちなみに自分はWindows Home Serverでバックアップ取ってます。
「システムのプロパティ」の「システムの保護」タブで設定。

■仮想メモリの変更
仮想メモリはメモリが足りなくなった時にディスクを一時的な拡張メモリとして使う機能。
デフォルトではシステムドライブに仮想メモリ領域が取られるので、これをDドライブ(HDD)にだけ作られるように設定した。
SSDのみでの運用の場合は「なし」で運用してみて、メモリ不足になるようであれば、やむを得ず設定していく感じですかね。
「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブの「パーフォーマンス」項の「設定」をクリックし、「詳細設定」タブから設定。

■自動デフラグを無効に
SSDのデフラグは無意味な上、無駄な書き換えが増えて寿命を縮めることになるので無効にします。
Win7ではSSDは自動的に無効になると知っていたが一応確認。
無効というか、SSDのドライブが設定項目に表示されていなかった。
「ディスクデフラグツール」で設定。

■プリフェッチ、スーパーフェッチ
これらはレジストリを弄らないと変更できない。
自分は設定変更しなかった。
ただし、後述するIntel SSD Toolboxで簡単に変更できた。

■8.3形式のファイル名生成、最終アクセス日時の更新
これらも無効にすれば無駄な書き込みを抑えることができるが、自分は変更していない。
設定変更にはレジストリをいじる必要がある。

■RamDiskの導入
テンポラリやキャッシュファイルの置き場所としてRamDiskを作成する。
ちなみに、メモリに余裕がなければテンポラリ、キャッシュをHDDに置いてもいいと思う。
SSDのみでの運用ならばRamDiskを設定するべきだ。
「Dataram RAMDisk」を使用。(フリーソフト/英語)
1.「Setting」タブで「Disk Size」を「2048MB/Unformatted」に設定。
2.「Start RAMDisk」をクリック。
3.Win7の「ディスクの管理」でNTFSでフォーマット。(Temp用なのでTドライブにしてみたw)
4.「Load and Save」タブで「Load Disk Image at Startup」にチェックをつける。
5.「Save Disk Image NOW」をクリック。
これで、起動時にまっさらなRamDiskが自動的に作成される。RamDiskのイメージは起動毎に初期化される。
ちなみにRamDiskのデータを保持するような設定もできるがここでは割愛する。

■テンポラリファイルの設定変更
一時ファイルの場所をHDDやRamDiskなどのSSD以外の場所へ変更します。
自分は「T:\temp」にしました。
まず、Tドライブに「temp」フォルダを作って前項の「Save Disk Image NOW」をやり直しました。こうしないと起動時に「temp」フォルダが存在しないことになってしまうので・・・。
「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブの「環境変数」で、「ユーザー環境変数」の「TEMP」と「TMP」、「システム環境変数」の「TEMP」と「TMP」。計4箇所を変更。

■マイドキュメント等のユーザーデータの移動
マイドキュメント、マイピクチャ、デスクトップ、ダウンロード等、書き込むことが多いフォルダをHDDへ移動します。
移動が出来るのは「c:\users\ユーザー名」フォルダにあるフォルダのうち、「プロパティ」に「場所」タブが表示されるものです。
上記フォルダの「プロパティ」の「場所」タブにて、「C:\users\〜〜〜」となっているのを「D:〜〜」に打ち替えて「OK」をクリック。
フォルダの数だけ繰り返すのでちょっと面倒です。

■IE8(IE9)のキャッシュフォルダ変更
IEの一時ファイルの場所をRamDisk(もしくはHDD)に変更します。
「インターネットオプション」の「全般」タブにある「閲覧の履歴」項の「設定」をクリック。
「フォルダーの移動」をクリックして「T:\temp」などに変更します。
他のブラウザを導入する場合にも、キャッシュの場所には注意しなくてはなりません。

■Intel SSD Toolbox の導入
Intel製SSDの調整・チェックツールです。是非導入しておきましょう。
「System Tuner」の項目で、前述したプリフェッチのオフ等の推奨項目がワンクリックで設定できます。
「ファームウェアの更新」で、ファームウェアを簡単に更新できます。
「Intel SSD Optimizer」でTrimコマンドによるSSDの最適化が簡単に実行できます。

今回はこんなところです。
これからアプリケーションをインストールしていきますが、キャッシュ等の設定が変えられるものは極力変えていくようにする必要がありますね。

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2011/11/19

WHS2011にXAMPPをインストールしてIISと共存させてみるテスト(2/2)

続き~

前の記事は→コチラ

前回で、IISとApacheの同居は完了して、ローカルからは問題なく閲覧出来るようになったわけだけど、リモートでアクセスしようとするとうまくいかない。
ファイアウォールのせいもあるみたいだけど、それだけじゃない模様。
これについては、よくわかんねw
また、そのうち調べてみましょう。

今回は、ポート80番でアクセスして、IISを経由してApacheの内容を表示させる方法。。


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2011/11/18

WHS2011にXAMPPをインストールしてIISと共存させてみるテスト(1/2)

Web環境構築するのにXAMPPは超簡単便利。

念のため&検索用に解説、XAMPPの意味・・・Web環境のスタンダードとして、Linux + Apache + MySQL + Perl(PHP) の組み合わせの頭文字をとって「LAMP」って略されてる。んで、Web環境を簡単にインストール出来る便利パッケージの名前をこれにならって付けたもの。X(OSはWin、Linux、Macそれぞれ) + Apache + MySQL + PHP + Perl。。
詳しくはWikipediaでもどうぞw
http://ja.wikipedia.org/wiki/XAMPP

さて、今回はWebの開発環境をWHS2011に作りたいんだけど、周辺ツールまで一括インストール出来るXAMPPじゃなきゃいやだ・・・って時に既存WebサーバのIISとの共存に挑戦してみる。

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2010/06/24

phpMyAdminでMySQLにアクセス出来なくて困ってる人いる?

研究のため自宅のWin7でWIMP環境(Windows+IIS+MySQL+PHP)を構築してみた。

仕事でもやってることだから特に苦労もなくインストールは終わったんだけど、何故かphpMyAdminからMySQLに接続できない。

いろいろ調べたんだけど、設定がおかしいところは見当たらなくて困ってた。

・・・という数日前のオレだけど、解決したから同じ状況の人のために答えをメモっときます。

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2010/06/23

PCの知識。

PC関連の仕事をしているとつくづく思うんだけども・・・
覚えなくちゃいけない知識があまりにも多すぎる!

オレの場合・・・
BASIC程度のプログラミング経験(簡単なゲームを作ったりはしていた)、学校で習う程度のC言語、COBOL、FORTRANの知識を持って、前の会社に入社。
ほとんど触ったことのないWindows95で、一太郎やLOTUS1-2-3などを必死こいて覚えながら仕事。

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